なんとなく、イメージはわくと思います。
今回紹介するのは、黒を部分的に、
線として使う場合のイメージです。
黒っていうのは、闇ですからね。
そして、黒以外のすべての色は、光の属性を持っています。
闇は、光を吸収していくので、
黒をラインとして使うと、それまでのイメージを断ち切ることができるんです。
このサイトでも、黒をラインっていうか、帯として使ってます。
こうすることによって、こういった、文章部分と、タイトル、メニューなどの、
境界をはっきりさせてるんです。
文章で、タイトルの位置とかを説明するより、
色によって、区分けしたほうが、自然で、早くて、直感的に理解してもらえるので。
他に例として、下の画像を見てください。

左の文字より、右のほうがはっきりと、「0120」って、見えますよね。
なんでかっていうと、黒で縁取りすることで、
背景のイメージを文字に届く前に、断ち切ってるからなんです。
このように、色の世界では、光vs闇ですと、闇の勝利に終わります。


