たぶん、どこかで、お話したと思うんですけど、
紫っていう色は、
自然の世界では、けっこうレアな色なんです。
赤とか、青とか、黄色とか、緑などと違い、
なかなか、見かけないと思いませんか?
こういう自然界に少ない色っていうのは、
わたしたちに、神秘的なイメージを与えてくれます。
とくに、日本人なんかは、見えないもの、少ないものなどに、
そういった感情をもちやすいんですよね。
それと、中性色でもあるので、不思議なイメージをだして、
より神秘的なイメージを出しているのかもしれません。
昔から、紫っていう色は、「高貴な色」としてあつかわれてきて、
ローマ帝国では、皇帝のみが、身につけることを許された、色でした。
たしか、シーザーは「紫に生まれる」などといって、
崇められてたと、なんかの本で読んだ記憶があります。
その流れを受けてか、
現在の英国王室でも、「ロイヤルパープル」といって、
なんかの儀式のときには、紫を身にまとっているようです。
・・・ちょっと、うろ覚えですけども。(笑)
まあ、そんなわけで、
紫という色は、わたしのような庶民からしてみれば、特に、
神秘的であり、高貴な色と思えちゃうんですよね。
ちょっと、他のサイトとは違うイメージを出したいのなら、
紫を大胆につかってみましょー。^^


