カラーテクニックの中では、これが1番有名なんじゃないかなって、思います。
あなたも、聞いたこと、ありますよねっ。
アクセントカラーっていうのは、
あえて目立つ色を少しだけ加えて、全体の印象を引き締める、
そんな、カラーテクニックのことです。
なんとなくわかってるけど、使いかたが、わからない、
っていう人も、多いと思うので、
ここでは、アクセントカラーの使いかたを解説していきますねっ。
まず、アクセントカラーというと、
たいていの人が、赤をイメージして、そのまま使う、
というパターンが、多いです。
赤は、色の中で、1番目立つ色ですから、
そういう風に、考えるのは、まちがってるわけではありません。
が、
単純に目立つ色をつかう、というのは、アクセントカラーとは、
いわないんですね。
アクセントカラーでいう、目立つ色、とは、
周りのイメージと正反対のイメージの色、
のことをいいます。
全体が、明るいトーンの色が多い場合は、暗いトーンの色がアクセントカラー。
逆に暗いトーンが全体的に多ければ、明るいトーンの色がアクセントカラーに、なります。
逆のイメージの色を入れることで、まわりのイメージを引き立てて、引き締める。
ちょうど、おしるこの隠し味に、塩を一つまみ入れるようなものですっ。(笑)
スイカに、塩ふって、甘さをきわだたせるような。
おんなじイメージが続くと、慣れちゃってイメージがぼんやりするので、
違うイメージを与えてやることで、メリハリをつけるんですね。
アクセントカラーは、隠し味に、ほんの一つまみ、
そんな使いかたが、好ましいと思います。
それでは、次のページから、
いろんな、アクセントカラーによる対比テクニックを、
紹介していきます。
全部覚えれば、あなたもアクセントマスター!
メリハリつけちゃいましょー。


