補色は色んなところに使われてます。たとえば、トマトとかもだいたい補色だったりする。

補色

色の単語で、なんとなく有名なのが、これ。(笑)

補色というのは、1番目立つ2色の組み合わせ、のことをいいます。

これを知っていると、ちょっとだけ、鼻高々です。

覚えていっちゃってくださいねっ。

まず、補色の見分け方なんですが、
これには、最初のページの、最後のほうで紹介した、
色相環という、表をつかいます。


これが、色相環。
それで、補色は、この円の対角線上の2色の組み合わせなんです。

たとえば、時計でいう、
9時の位置にある赤の補色は、3時の位置にある青緑。

12時の位置にある黄色の補色は、6時の位置にある紫、といったように。

ちょっと、上の色相環は、色が正確ではないですが、
だいたいのイメージは、伝わると思います。


補色は、1番目立つ色の組み合わせ、なので、
使い勝手はいいんですが、
原色のままつかうと、目にいたくて、不快感が強まる場合があります。
効果的に使うには、ちょっとしたコツがいるんです。

そのコツは、カラーテクニックの、
補色をうまく使うコツで解説してますので、
そちらを参考にしてみてくださいね。
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