暖色は、あったかくて、時間が長く感じられる色。
ならば、寒色は、その反対だから、
さむくて、時間が短く感じられる色、っていうことになります。
なんか、結論いっちゃいましたが(笑)、
なんでかっていうのを、お話したいので、最後まで見ていってほしいです〜。
■寒色の特徴
寒色は、寒く感じる色のことです。
基本的には、青をイメージしていただければ、と思います。
この最大の特徴は、気持ちを落ち着かせる効果がある、というところ。
基本的に、人間は、寒いと動きが鈍くなります。
これは、動いて余計な熱を放出しないようにするための、
本能的なことです。
で、熱を放出しないように、気をつけるのは、体だけではありません。
心も、熱を出さないように、自然と動きを抑えるようになるんですね。
あくまで、一般的にですけど。
動きっていうのは、あせったり、怒ったりするような、心の動きのこと。
心と体は、つながってますから、
心が動くと、体も反応して、熱を放出します。
マンガとかでも、よく見ますよね。
あせって、汗かいたりしてる、シーンとか。
汗は、体温を調整するためのものですから。
まあ、こんな感じで、気持ちが落ち着く、というわけです。(ちょっと強引かな^^)
それから、気持ちが落ち着ついてると、時間が短く感じられます。
じっさいは、長時間過ごしてたのに、
気持ち的には、そんなに長い時間すごしてたとは、感じれなかった、って感じです。
気持ちが落ち着いてる、ということは、
それだけ、疲れないということなので、
じっさいの時間より、短く感じられるんですね、感覚的に。
それから、自分の中の時間が、遅く流れるという言い方もできます。
たとえば、ぼーっとしてて、暇なとき。
あっという間に、1時間ぐらいたっちゃいませんか?
自分では、そんなに、ぼーっとしてたつもりは、ないのに、
じっさいには、1時間ぐらいたってしまっている。
わたしは、よくありますね〜。(笑)
お休みの日は、あっという間、っていう感覚。
こういうのも、自分の中の時間が遅く流れているように感じてしまうから、
おこるんですね。
まあ、つかれてないってことですから、いいことなんですけどねぇ・・・
長く感じたいもんですねっ^^
長くお話してしまいましたが、
気持ちが落ち着く、寒色系ばっかり使ったWEBサイトなどでは、
滞在時間が長くなりがちです。
ケースバイケースで、いろいろ利用してみて下さいね。


