わたしが思うに、変化って遊びごころのことだって思うんだよねっ。
でね、そういった遊びごころは、見る人をホッとさせる効果があるんじゃないかと。
遊びごころにはその人の人間性がでたり、
サイトに対する愛着とか、ちょっとおもしろくしてみようっ、
とか心意気っていうのかな?
そんなものを感じることができるからね。
あんま、かたくるしくないんだね〜、とか
愛着あるんだね〜、とか。
人間味をデザインするのに、とても効果的だと思うっ(笑)
そういうの見ると、ちょっとホッとしませんか?
とくに、こういった平面空間のデザインの場合はなおさらってかんじ。
そしてなにより、遊びごころを表現する、自分がたのしいっ!
じつは、これが1ばんかもしれない・・^^
自分が、そのサイトを好きになることも、とても重要ですからねー。
でも、ときとして、遊びごころは、見る人にとって、不快感を与えるものにもなります。
その人の人間性とかが、気に入らないって言う場合は、
仕方ないっておもうけど、
人に不快感を与える遊びごころで、1ばん多いのが、
遊びすぎるっていうこと。
変化をつけて遊ぶことをメインにしてる、って感じられると、
うっとおしいと思われがちになります。
これでは、本末転倒だよね。。。。。
だから、見る人の邪魔をしないさりげない遊びごころ。
これが、デザインするときに大切なことだと、わたしは肝に命じております。
こういった、階層を利用して、変化をつけるのは、
とってもさりげない変化だと思うし、
Webデザインならではのものだから、ぜひ遊んでみてください。
・・・・さりげない変化は、気づいてもらえたときに、スマッシュヒットする可能性が高いかも♪


