アクセントカラーっていうのは、
カラーコーディネートの手法のひとつで、
あえて逆のイメージの色を少量いれることで、焦点をつくり、
全体のイメージを引き締める、
というもの。
具体的なテクニックは、カラーテクニック講座のほうで紹介しているので、
そちらを参考にしてねっ。
ここでは、焦点があるないでは、モノのイメージがぜんぜんちがうよってことを、
話せたらなと思います。
焦点、、、、写真でいえばピントのことですね。
ピントのあってない、ピンボケの写真ってどうですか?
なんか、見ててもつまらないよね。
何を見ていいのかわからない・・・・
これが、デザインでも大切なんすよ。
共通性だけを重視して、ずーっと平らなイメージをつづけてしまうと、
しだいに、なにをみていいのかわからなくなる。
そんなピンボケみたいな現象に突入します。
そうすると、全体のイメージもぼやけてきて、けっきょく、
あんまり印象に残らないデザインに化けます。
何度か、ふれているけども、
なにごとにもメリハリが必要です!
高いところと、低いところ、近いところ、遠いところっていう意味ね。
こういう感覚を、意識してデザインするのが大切だと思います。


