なんで、WEBデザインに、共通性が必要なのか。
1ばん大きな理由は、サイト感覚を演出するために必要だから。
それと、ページごとに共通性があると、安心感がでてくるからかなぁ。
人間って、次のことを勝手に予測して行動する生き物だから、
次にめくるページが、前のページと共通性があると、
予測と重なって、安心感をもちやすいんだよねっ。
それに、共通な部分は前のページで理解しているので、
次のページに移動しても、あまり気にならなくなるし。
そうすると、そのページのメインの部分にだけ、意識をむけることができるので、
ストレスを感じることなく、そして疲れることなく、
ページを閲覧することができるようになるんですよっ。
ブラウザなんかいい例でしょ?
WEBサイト訪問するごとに、コロコロとブラウザのデザインが変化したら、
そのたび、変化に意識をもってかれてしまうので、
つかれちゃうよね、ありえないけど。
わたしが思うに、WEBデザインっていうのは、1ページのデザインのこと。
でも、ページごとに、まったくちがったデザインにしてたら、
WEBサイトとは、認識されにくいでしょう。
だから、WEBデザインには、サイト全体のデザイン、
つまり、
WEBサイトデザインっていう考え方が、必要だと思います。
WEBサイトデザインっていうのは、まず、サイト感覚をつくりだして、
スムーズに見てもらえることが、とっても大切なんじゃないかな?
まだまだ、わたしも勉強中だけど、
安心感があって、ストレスがなければ、スムーズにページ移動ができるよねっ。
ちょっと、長くなってしまったけれども、
1つのページのWEBデザインでは、全体の共通性を意識して、
WEBサイトデザインも意識しちゃって、
サイト感覚を演出することを、心がけるのがいいと思いますよ☆
それにね、共通性がちゃんとデザインできると、
はずしどころ=変化のポイント=遊びどころ(笑)が、
ぼんやりと見えてくるので、、、、、、、、、お得ですっ。


