もっと、自然に、共通性をつくれるのが、
光、、、、つまり、光源を意識すること。

これ、赤い玉だけ、不自然だよね?
左上に、太陽(光源)があって、他の色の玉は、
みんな自然な光の当たり方と、影の落ち方をしてるけど、
赤い玉だけは、逆になっちゃってる。
「反抗期?」みたいなキャッチコピーつけて、ポスターデザインにできるかも(笑)
まあ1つだけなら、まだ、なんか意味があってやってるんだなーって思えるけど、
これが、ランダムにたくさんの、画像に及んでしまったら、
かなり不自然な感じになってしまうよ。
たとえば、↓のような感じに。

影の方向バラバラしてて、統一感があんまりないっすねー。

でも、ちゃんと、光源を意識して、影をおとすと、
統一感がでて、しっくりと収まる感じがする。
だからね、
自然な共通性を意識するのなら、
まず光源をしっかりと意識するクセをつけよっ。
パーツとかを、ちょっと立体的に作る場合とかもね。
オススメな場所は、画面左上。
なんでかっていうと、
たいていの人は、右利きで、右手でマウス持つでしょ?
右手使ってるときは、左上からライト照らすでしょ?
そして、PCディスプレイは、たいていデスクの上にあるでしょ?
だから、PC画面外では、左上からの光が自然だったんですよっ。
いっつも光源がある方向からの、光は、
より自然に受け入れられるし、
反対に、光源の向きが逆にぶつかり合うと、疲れちゃいます。
なにごとも、自然に、自然に。
そんで、ときどき、変化をつけて。
左上に太陽のイメージをっ!。。。。。。(いえ、そんな豪華なものはちょっと・・・という人は電球でも可(笑))


