はっきりいって、ふつうのサイトではつかえないと思う(笑)
でも、1枚の絵のような、そんなデザインメインのサイトさんなら、
けっこう使えると思うし、
それに、考え方として、知っておくのも、たいせつかなって思うので、
ここで紹介させていただくっすっ☆
この法則は、一枚の絵の構図を考えるためのもので、
古くは、ルネッサンス時代から活用されてきたもの、、、、
きょしょーが使ったりしてたんですよ、きっと(笑)
長方形の黄金率って聞いたことある?
もっとも美しいとされる、長方形をつくるための
タテヨコの長さの比率のことなんだけど、
今回の法則も、長方形についてのものなんだけど、
長方形自体の美しさを引き出すものではなくて、
その長方形の中にあるものの、配置についての法則。
それじゃあ、具体的に説明をっ!
まず適当な大きさの長方形を、下のようにタテヨコそれぞれ、
1/3にわけます。

そして、各線がクロスしているところに、内容を配置すると、
長方形を額縁とした絵にとって、もっとも美しいとされる配置になるというものです。
下の図の赤い○の部分のことっすね。

一口に内容といっても、いろいろあるけども、
個人的にいえば、対立するモノ同士や、同じ共通性のあるもの同士を、
配置すると効果的じゃないかなって思います。
わたしが作ってるような、テキスト大目のWEBサイトでは、
なかなか実現はむずかしいけど、
デザインページでなら、ぜひ活用してみてください。

ためしにやってみたっ(笑)
きれいかな?
赤と青で、冷静と情熱って感じに対比させてみたんだけども。。。。。まだまだですなっbyビクトリー(この子きびしぃ)


