こ、これは、、、なんか刹那的なタイトルですのぅ。
新規で、自動消滅するなんて、、、花火じゃないんだから(笑)
えっと、このアイデアは、
限られたスペースに、コメントを書ききれないときや、
興味のある人だけ、読んでもらえればいいかなってときに、
つかうアイデアです。
それから、テキストをズラズラ書いてしまうと、
視覚的に、やぼったい感じがするってときにも、つかえるかな?
たとえば、下のように、なにかを
イメージ画像の一覧で紹介するとき、 (今回は、わたしのインテリア作品集で☆)

こんなふうに、レイアウトして、作品を紹介するとします。
でも製作者としては、もっと、あつく丁寧にコメントしたいっておもいますっ!!
こんな一言コメントじゃ、イヤですよー。
どれも、手作りで、愛着のあるインテリアですからねー。
でも、テキストズラズラ書くと、なんか汚いイメージになっちゃいそうです。
それに、テキストじゃなくて、ただ作品の画像を見たい人もいるはずだしねっ。
そんなときに!
このアイデアをつかえば、こんな感じにっ。
上の”コメントをさらに”という、リンクをクリックすると、
うわさの新規自動消滅ウィンドウが、出現します。
なんで、自動消滅にしたかっていうと、
なんか、新規でウィンドウ開かせてしまってちょっと申し訳ないかなって。
だから、せめて、後始末は、こちらでしますっ。読んでくれて、ありがとう☆
みたいな感じを、出したかったからかな。
ちゃんと、ページ内に、「コメントは新規ウィンドウで開きます。」と記述しておいたり、
ポイントで、これをつかうといいかもしれないっすね。
やっぱり、いきなり開くとちょっとだけ、びっくりするかもしれないしっ。
ケースバイケースで、検討してみてください。
■スクリプトの説明
それでは、このアイデアのスクリプトを紹介します。javascriptです。(前JAVAって記述ミスしてました。申し訳ありません。)
イメージとしては、
コメントが書いてあるファイルを、新しいウィンドウで呼び出す、
というふうに、考えてください。
まず、コメントのリンク部分のソースです。
これを任意の場所に、リンク先として、書き込みます。
ここでは、「newWindow01」という仕掛けを呼び出している、と考えてください。
つぎに、ウィンドウを開くための、仕掛けのスクリプトを、<BODY>内に書き込んであげてください。
ここで、ウィンドウの幅、高さ、画面上の位置、スタイルを設定します。
<script language="JavaScript">
<!--
function newWindow01(){window.open("URL","window1","scrollbars=no,toolbar=no,width=250px,height=500px,left=10px,top=10px");}
//-->
</script>
<!--
function newWindow01(){window.open("URL","window1","scrollbars=no,toolbar=no,width=250px,height=500px,left=10px,top=10px");}
//-->
</script>
URL → コメントが書いてあるファイルまでのパス
scrollbars=no → スクロールバーを表示しない。(表示の場合は、yes)
toolbar=no → ツールバーを表示しない。(表示の場合は、yes)
width → ウィンドウの横幅を指定。
height → ウィンドウの縦幅を指定。
left → 画面左からのウィンドウの位置。
top → 画面上からのウィンドウの位置。
注・・・functionから、ウィンドウの設定項目までは、一行で書き込んでねっ!
そして、最後に、コメントが書き込まれたファイルに、(上のURLで呼び出してるファイルのこと)
自動消滅の指令を記入して、終わりですっ☆
<body onLoad=setTimeout('window.close()',120000);>
赤い数字の部分は、秒数です。
これを、<body>に書き込んであげればOKです☆


