とりあえず、法則ってタイトルにしてるけど、
ただかっこよさを求めてつけた名前なので、それほどたいしたものじゃないっていうのが本音っ。(笑)
これはね、こういった、テキスト本文の終わりの部分を、
意識することで最後まで読みやすい感じにしよーじゃないか、というもの。
視線の上下の感覚を調節するためのものっすね。
ふつう、テキスト読むとき、スクロールして読んでいくよね。
それでね、スクロールしていくと、画面上の人間の目線は固定されがちになるでしょう。
これは、当然だよねっ。
だって、スクロールにあわせて、目線を動かし続けたら、
すぐ目がつかれるし、下手すれば、気持ち悪くなっちゃうかもしれません。
だから、画面上の人間の視線は、だいたい、
画面真ん中付近から、ちょっと上らへんに固定されてます。

それで、このテキストエンドラインの法則というのは、
テキスト本文の終わりを、上の図のテキストエンドラインより上にしよう
というもの。
視線を固定して、スクロールしながらテキストを読んでいくと、
視線がその位置になれて、
その人のなかに、一種のながれができあがりますっ。
本みたいに、視線を動かして読む、というものじゃなくて、
スクロールして、視線の位置にテキストをもってくる、
というようなながれが。
人にとって、ながれや、ペースというものは、
ストレスを感じにくくするために、身につけるものだから、
このながれを崩されると、けっこう強いストレスが発生するのです。
だから、このストレスを発生させないために、
テキストの最後の部分まで、スクロールして、目線の位置にもってこれるように
しなくてはいけませぬっ。
スクロールが最後でつまるということを防ぐため。
そのために、このテキストエンドライン、
つまり、視界の下のラインを意識して、
スクロールしきったときの、テキスト本文の位置が、
テキストエンドラインを越えるように設定すると、いいと思うよっ☆
自分が書いた文章を読んでもらうのは、無条件に、とってもうれしいことっ♪
慣れてくると、ちょっとそういった意識がうすくなってしまうけど、
やっぱり、初心は忘れずにっ!
うれしいことをしてくれる人には、こちらも何かしてあげたいよねっ(笑)
(ちなみに、ここがうちのサイトのテキストエンドラインです)


