
ロゴに変化をつけるには、色の法則をつかうと便利です。ただ、これだけでは、さみしいかもしれないので、
他のアイデアと、シャッフルして使ってみてくださいねっ。ここでは、色相〜虹色の感覚、彩度、明度で解説している、色の変化の法則をつかったロゴを紹介します。
他のアイデアと、シャッフルして使ってみてくださいねっ。ここでは、色相〜虹色の感覚、彩度、明度で解説している、色の変化の法則をつかったロゴを紹介します。

赤からオレンジに変化させる

色相環を時計回りにまわして、変化をつけました。
黒の固いはっきりしたイメージに、暖色系の2色を使うことで、やわらかさと、かるさが出せている感じがします。
黒の固いはっきりしたイメージに、暖色系の2色を使うことで、やわらかさと、かるさが出せている感じがします。
補色で変化をつける

赤と、その補色である、青緑で変化をつけてみました。
間にある、黒がうまい具合に、補色をセパレートしてくれています。
間にある、黒がうまい具合に、補色をセパレートしてくれています。

青から紺に変化させる

これは上の反対のバージョン。寒色系の色で変化をつけることによって、変化はついてるけど落ち着いた、そんなイメージになってます。
虹色に変化させる

虹に使われている、主な色を、虹の変化の順番にしたがって、使ってみました。
カラフルな感じが、とても楽しい雰囲気をだしています。
カラフルな感じが、とても楽しい雰囲気をだしています。
彩度で変化をつける

同じ色相の色を、彩度を調節することによって、変化をつけます。
とても自然な変化ですので、しっくりきますね。
とても自然な変化ですので、しっくりきますね。
明度で変化をつける

明度をいじって、暗くさせることで、変化をつけています。
逆に明るくしても、調和するので、お好みで試してください。
逆に明るくしても、調和するので、お好みで試してください。

こんな感じに、色の法則を知っておくと、
変化をつけたい時に、役に立つと思います。

